高校1年生 防災教育
2012年2月14日
2月14日(火)
高校1年生 防災教育
今日は、朝のホームルームの時間を使って
4年生(高1生)が防災教育のビデオを見ました。
この活動は「災害について考える」をテーマにして、
5回シリーズで行っていく予定だそうです。
ホームルームの様子を見に行くと、
みんな真剣そのものの表情で場面を食い入るように見ていました。
昨年の東関東大震災以来、私たちの生活に防災に関する意識が高まってきたと感じます。
今朝は、①地震のメカニズム、②地震・津波から身を守る、を扱った内容のビデオでした。
阪神淡路大震災を経験した人たちの話が流れていく中で、日頃の防災訓練で言われている
「落下物から頭部を守ること」
「低い姿勢でいること」
「落ち着いて行動すること」
の大切さを再認識した生徒たちでした。
また、普段からのイメージとして、
どこが安全な場所なのか、
どのような行動をとるべきか
を考えておくことの必要性を強く感じました。
地震などの災害は、いつ起こるか分かりません。
たまたまその時に一人でいることだってあるかもしれません。
だからといって怯えて外出しないというわけにもいきません。
万が一にも災害にあったときに、自分の身を守ることができるようにするためには、
日頃の備えが大きな効果を生むということを学んだ日でした。











