2018年、横浜女学院の「学び」が深化します

横浜女学院では、「国際教養クラス」と「アカデミークラス」で、新しい「学び」を展開します。本校伝統の緻密な学習体制とキリスト教に基づく人間教育を核とし、ESDとCLILのプログラムで英語運用能力と国際的な視野を豊かに養成。真の学力を身につけ、目標とする大学合格を実現、さらにその先、グローバル社会において世界の人々と協働し、持続的な発展に貢献できる人材を育成します。

【ESD】「持続可能な社会の発展のための教育」を核とした新たな取組み+【CLIL】教科学習と英語学習を組み合わせた内容言語統合型学習

真の学力養成のため、週6日制を導入
充分な授業時間を確保するため、月曜から金曜は7時限、土曜は3時限とします。1時限を45分間とすることで100分授業も視野に入れ、さらに部活動や委員会などの放課後の活動も充実します。
1人1台のタブレットで、先進のICT教育
ESDやアクティブラーニングをより有効に進めていくためには、ICTは不可欠です。1人1台のタブレットを活用する学習体制で、ICTリテラシー教育や教員研修も積極的に実施します。

「国際教養クラス」を新設します

英語を使い世界への視野を広げる教育を展開

教科学習と人間教育、国際教育を英語で実践。国際系大学や海外大学を目指す。

「国際教養クラス」の学習方針

  • ESDとCLILを密度濃く学び、海外大学にも対応できる英語4技能+αを養成
  • 国際的な課題に気づき、考え、解決する意欲と能力を育成
  • 第二外国語を必修とし、中国語・ドイツ語・スペイン語を習得
  • 1クラス30名(第1ステージ[中1・中2])

「国際教養クラス」の英語・国際教育

  • 中1・中2の体験学習八学会を英語で体験
  • 全員参加で中3時にニュージーランド海外研修を実施(1ヵ月間)
  • 希望者対象で高1時にアメリカの提携大学へ研修(3ヵ月間)
  • 希望者対象でアメリカやニュージーランドに各種留学制度を用意

国際教養クラスについてQ&A

入学時に、どの程度の英語力が必要ですか?

入学時の英語力は問いません。学校生活のあらゆる場面が英語の4技能を高める環境です。ゼロからスタートしても、6年間で海外の大学でも学べるレベルの英語力が身につきます。

学習面のいちばんの特長は何ですか?

英語の授業以外にも、CLILやESDの時間に英語でアクティブラーニングを展開し、国際社会に関する視野を広げていきます。

国際教養クラスとアカデミークラスとでは授業料は変わるのでしょうか?

国際教養クラスとアカデミークラスでは、週あたりの授業時間やカリキュラムが異なるため、授業料も異なります。

従来のクラスが「アカデミークラス」に変わります

従来の特進クラスレベルの内容を実践

緻密な学習体制と多様な経験を重ねて真の学力を培い、難関大学を目指す。

「アカデミークラス」の学習方針

  • 国公立や理系、難関私大受験を想定した学習体制
  • 選択制で第二外国語も履修可能
  • 勉強合宿(中3・高1必修)で、応用力を養成
  • CLILでアクティブラーニングやクロス授業を展開

「アカデミークラス」の英語・国際教育

  • 全員参加で中3時にニュージーランド海外研修を実施(12日間)
  • 希望者対象でアメリカやドイツなどに海外セミナーを用意
  • 希望者対象でアメリカやニュージーランドに各種留学制度を用意
6年間の流れと進路イメージ

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