学校案内

校長メッセージ

未来をデザインする力 ~アイ・Project~

プロテスタント発祥の聖地、横浜山手の丘。横浜女学院はこの地において、キリスト教の教えを柱に、女子教育に情熱を注いでいます。
横浜女学院に入学してくる12歳の少女たちは、50年後、何を思い、何をしているのでしょうか。その時に世界がどのように変化していようとも、自分の歩いて来た道を振り返り良かったと思えるようにすること、さらにその先に続く30年、40年を有意義に過ごせるように。そのための核を創ることが、横浜女学院の目指す教育です。私たちは、「アイ・Project」をテーマに一人ひとりが未来をデザインする力を育みます。
変化の激しい社会に対応するためには、単なる知識としての学力のみならず、その知識を活用することが求められます。そのために横浜女学院ではESD(Education for Sustainable Development)を導入し、6年間をかけて「持続可能な社会の発展のための価値観」「体系的な思考力」「代替案の思考力」「データ情報の分析能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」の6つの力を養成。日々の学びはよりよき自分、よりよき明日、よりよき社会のためであることを心にとめ、単に目前の自己利益のためではないことを教えます。社会に貢献する真のリーダーとなるために、人が人として成長するために、人の喜びや悲しみを自分のことと捉え、行動できるようになることが大切だと考えます。
 人は人の中でしか育ちません。横浜女学院の6年間で何ものにも代えがたい自分の価値を知り、知性、品性、感性を磨き、神様から与えられた使命(ミッション)を達成できるように。横浜女学院では、全力でサポートします。

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマの信徒への手紙 12章15節)
                                 学校長 平間 宏一

校長メッセージ

建学の精神

プロテスタントのキリスト教精神による女子の人間教育を行う。聖書こそ人間の創る真実の教えであると信じ、十字架に連なる「愛と誠」の教育に全力を尽くす。この目的のために、教える者も教えを受ける者も、主による「感謝・信頼・希望」を重んじる。

校訓「愛と誠」

「愛と誠」

「愛と誠」は生きる力の基であるイエス・キリストの教えである。
いつも感謝をささげ、神さまに信頼をおき、絶えず希望を持つことにより、生きる喜びが与えられる。

校章

校章

父・子・聖霊の三位一体と信仰の盾を図案化したもので、イエス・キリストの十字架に示された校訓「愛と誠」の教えを現している。

沿革

横浜女学院は、1886(明治19)年創立の横浜千歳女子商業学校と1943(昭和18)年創立の神奈川女子商業学校を金子正先生が、太平洋戦争の戦禍からの再興のために1947(昭和22)年の合併創立により誕生しました。前史をさかのぼれば120年を超える伝統を有しています。1952年のキリスト教宣教開始以来、日本プロテスタント発祥の聖地である山手の丘の上、豊かな緑の生命感の中で女子教育を行ってきました。

教育理念

「愛と誠」の人間教育

教育方針

学校目標

建学の精神の教えに基づき、「キリスト教教育」「学習指導」「共生教育」の3つの教育理念と「基礎期」「展開期」「発展期」のステージ制に沿って、校訓「愛と誠」の人間教育を行なう。

2017年度「学校目標」

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