学校生活ブログ

クリスマス礼拝

2015.12.22

今日、12月22日は全校生徒でクリスマス礼拝を守りました。講師としてお招きした中村克哉先生は、高校生に神様の愛を伝道する活動をされており、「本当のクリスマスの意味」についてお話をしてくださいました。

イエス様の誕生の様子は2000年経った今でも、聖書を通して世界中に知られています。しかし、救い主メシアとしてこの世にお生まれになったというのに、その誕生は家畜小屋という最も不衛生で、小さく、地味で、質素なものでした。現在、私たちの周辺は華やかなクリスマスの祝賀ムードにあふれていますが、はたしてそこには本来祝われるべきイエス様の居場所があるでしょうか。神さまが喜ばれるクリスマスと言えるでしょうか、と優しく語りかけてくださる中村先生。先生の説教を通して、イエス様は私たちの罪を許してくださるために2000年前に生まれ、私たちの罪の身代わりとなって十字架にかかってくださったことを改めて学ぶことができました。心からイエス様の誕生をお祝いし、感謝し、神さまを心にお迎えすることができるようになりたいと感じた人も多かったのではないでしょうか。

中村先生の説教が心に届いたのでしょう。今日の合唱「さやかに星はきらめき」「ハレルヤ」は、とても美しいコーラスとなって講堂中に響きわたっていました。

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