SCHOOL LIFE

学校生活

中1ESD「世界一大きな授業」活動報告 

本年度中学1年生のESDの授業では、開発教育協会等が運営する「世界一大きな授業」のプログラムを実施しました。世界に目を向け教育について考えを深めるなかで、自分が今置かれている環境のありがたさを感じ、世界の教育問題に対して自分ができることを真剣に考えていました。マララ・ユスフザイさんやクレイグ・キールバーガーさんなど、生徒たちとそれほど年齢が変わらない10代の活動家が実際の社会問題にアプローチしているという事実が、生徒たちに勇気と当事者性を与えているようです。今後は活動を通して、疑問に思ったことについて自ら調べ学習を行い、その成果を発表し合うことによって学びを深める予定です。6年間のESDにおける探究学習の成功を予感させる、とても良いスタートがきれたのではないかと思います。

学校及び個人に参加証が届きました。