SCHOOL LIFE

学校生活

収穫感謝礼拝

11月19日は日本同盟基督教団青葉キリスト教会の漆間牧師を招いて収穫感謝礼拝を守りました。
 感謝するためには、良くしてくれたという事実があることと、それが自分にとって良いことだという気づきが必要です。
 1620年、メイフラワー号に乗ったキリスト教徒たちがマサチューセッツに漂着しました。厳しい冬に直面しましたが、先住民の助けによって生き延びました。そして翌年の秋になり、無事に作物を収穫することができたのです。彼らは、神様が収穫物を与えてくださったという事実に気づき、そのことに感謝し、「主は良いお方」と礼拝を捧げました。そのことが、収穫感謝礼拝の起源と言われています。
 私達には家族や友人、日々の食事など、与えられているものが色々あります。しかしその中で最も良いものはイエス・キリストだと聖書は教えています。なぜイエス・キリストが一番よいものなのでしょうか。そのことに、礼拝や授業を通して気づくチャンスが私達にはあります。主は良いお方。そのことに、ぜひ気づいてください。
 牧師からこのように語られ、置かれた状況が一人ひとり違う中で、与えられているものを思い巡らし、感謝する時となりました。