SCHOOL LIFE

学校生活

イラン情勢を英語で考えるCLIL授業

 高校2年生はCLILの授業で世界平和[World Peace]について学んでいます。
1月10日は昨今の情勢を踏まえ、イランとアメリカの関係について学習しました。
過去には平和的な関係を構築することができていた両国が何故ここまでもめてしまったのかを学習し、この問題に対し今のわたしたちにできることを考えました。
 問題が大きすぎて圧倒された子もいましたが、フランシス教皇が「身近な人を受け入れることから世界平和は始まる」と言っていたことに感銘を受けた子もいたようです。
 今後も当事者性を大切にしながら世界平和について学びを深めていきます。