SCHOOL LIFE

学校生活

校長室便り 2020年5月14日

 たまたまつけた林修氏のTV番組で、医師が「肺を弱くしないために」と題して、いくつかの方法を紹介していました。その医師によると、肺という臓器自体を丈夫にすることはできないのですが、呼吸法や肺の周りの筋肉を鍛えることによって、肺にウィルスが入りにくくしたり、増殖しにくくしたりすることができるとのことでした。その中で紹介された呼吸法。口呼吸だと、体内に入る空気が乾燥しやすく、ウィルスが活動しやすくなる。鼻呼吸だと空気が湿り、比較的ウィルスが活性化しにくいということです。

 まさに「鼻からブレス!」です。更によくよく聞いていると、「胸を張って」「顎を引いて」「お腹を引っ込めて」という良い姿勢も肺の周りの筋肉を鍛えることになるのだそうです。

 いつも山森先生に指導していただいていることを思い出して、健康を保てるように努めましょう。

 今日も良い一日