SCHOOL LIFE

学校生活

校長室便り 2020年5月15日

卒業生がメールをくれました。

今年大学を卒業し、大手の企業に就職したのですが、入社式以来在宅での勤務となったとの報告とともに次のようなコメントをいただきました。

【横浜女学院で学んだこと】
横女で「全力で取り組むこと」を学びました。各行事や日々の勉強・試験を全力で取り組む姿が横女生の魅力だと思っています。新しいことにチャレンジさせてくれる環境があり、失敗しても一緒に話を聞いて考えてくれて、成功したらその喜びを一緒に分かち合ってくれる仲間や先生がいるから全力で何かに取り組むことが出来たのだと考えています。
女学院での6年間が、大学4年間でいろいろなことにチャレンジするきっかけになり、
今在宅研修という環境でも目の前のことに全力で取り組むことが出来ています。

 このように言ってくれる卒業生を誇りに思います。

就職していざという時にこの状況。不安でいっぱいの自分に語り掛けているような気がします。頑張らないで頑張ってください。

 在校生のことも心配ですが、改めて卒業生のことを思います。皆さん元気にしていますか。この春卒業した方。10年前に巣立っていった方。先週は70年以上前に卒業した方とお話ししました。母校への愛情と誇りを感じました。

 在校中に身に付けた力で、卒業した後に自分の足で前進しなければなりません。

 在校生の皆さんも在学している間に「全力で取り組む力」身に付けてください。

『今日なしうるだけの事に全力を尽くせ。しからば明日は、一段の進歩あらん。』

アイザック・ニュートン

今日も良い一日をお過ごしください。