SCHOOL LIFE

学校生活

校長室便り 2020年5月19日

 「新しい生活様式」の社会に変わるべく、世の中が少しずつ動き始めています。

 巣ごもり生活から解かれた後、世の中に多くの価値観が飛び出してきて、しばらくは、共感したり、違和感を持ったり、戸惑うことも多くなることでしょう。

 「人との接触をなるべく避けて、人とつながる」

 ザードというアーティストの『負けないで』という歌に「どんなに離れてても心は側にいるよ」という言葉があります。この実践をどのようにしていくか、知恵と工夫が求められます。

 ある人がTV番組でこう言っていました。「監視社会ではなくて、寛容社会を」と。

 皆さんのやわらかい感性はきっとこういう方法をたくさん思いつくことでしょう。

 今日も良い一日を。