SCHOOL LIFE

学校生活

校長室便り 5月22日

 

 私の一日は4時ぐらいから始まります。散歩をしてシャワーを浴びて身支度を整えます。 

 前夜に準備しておいた資料をもとに朝の一仕事、原稿を書きメールをチェックします。海外からのメールもあるのでメールは時間関係なく届きます。メールのマナーを見ると受け取る側の時間を考慮に入れることが大切とのこと。つい自分の都合で仕事をしてしまうことを反省させられました。 

 相手を思いやることが大切だと思います。 

ある団体から国際教育についての講演の依頼を受け、最後に国際教育とは何かの質問をいただきました。海外に出て、未知のもの、未知の価値観に触れ、人と出会い、ついでにおいしいものを食べ、美しいものを見る。心が動かされる生徒たちを大勢見てきました。その中で自分が学んだのは、「文化や国籍が違っても、人と人とは愛し合うことができる、思いやることができる。」でした。 

 新型コロナウイルスの問題が過ぎた後、人は何を手に入れることができるでしょうか。 

 

今朝ニュージーランドの敬愛する友人からいただいたメールです。 

 

Greetings to you my very good friend Mr koichi . This virus can be life or death and I appreciate that the safety of your students is of the utmost value and importance. We will always be available to you and your students when the time is right . Lots of love to you and all your teachers from the Te Awamutu Bible Chapel hosts and friends . With Christian love .  

Clive Hanna. 

 

テアワムツから皆さんにも愛が届けられています。