SCHOOL LIFE

学校生活

校長室便り 2020年6月10日

 分散登校が始まりました。皆、自分たちで感染予防に気を付けてくれています。

横浜女学院の生徒なのだと思います。

 皆さんが安全に登校できるように、先生方はもちろん、事務も管財も、守衛の方もしっかり準備して臨んでいます。

 清掃の方はいつも以上に丁寧に掃除をしてくださっていました。管財の方が皆さんの登校に合わせて、昇降口にお花を植えてくださいました。ベゴニアとマリーゴールド。マリーゴールドは同名の歌が流行っているそうで、なかなか手に入らなかったそうです。草花は植えたときはきれいでも、しっかり手入れをしないとすぐに枯れてしまいます。管財の方が面倒を見てくださっています。マリーゴールドというと、私は以前アメリカの海外セミナーでナイアガラの滝に行っていた時のことを思い出します。毎年見事なアフリカン・マリーゴールドが咲いていました。それ以来、マリーゴールドが大好きになりました。アフリカン・マリーゴールドの花言葉は「逆境を乗り越える」。「乗り越えられない試練はない。」ですね。

 分散登校した生徒が、ソーシャルディスタンスと言って距離を開けて一列になっていました。なんだかうれしく感じました。撮影に協力してくれましたが、やらせではありません。皆の笑顔を見るとホッとします。

 

今日も一日良い日をお過ごしください。