学校生活ブログ

クリスマス礼拝

2016.12.22

今日は、全校でクリスマス礼拝を守りました。日本基督教団宣教師 グリーンハウス主事のネイサン・ブラウネル先生をお招きして、お話をいただきました。

どの人も現在の社会的な身分があり、慣れ親しんだ生活があります、それを繰り返していれば、それでうまくいっていると思うときもあります。しかし、神様は新しい身分や環境へと導く使命を与えてくれます。そこには不安があり、戸惑いや恐れがあります。場合によっては、その新しい使命を拒んでしまうことだってあります。神様は、クリスマスの出来事の中で、今までの生活とは、違う働きをするように、羊飼いたちを招きました。新しい使命を与えました。羊を夜通し守る、そのような使命から、今度は、まったく違う場所に行って、救い主の誕生を喜び、救い主イエス様を守るという尊い使命を与えられました。決して、安全ではない状況にも関わらず、羊飼いは救い主を守り、誕生を人々に語る、新しい使命が与えられたのです。

私たちにも、神様が、救い主を心に迎え入れ、誕生を祝い、喜び、新しい使命を与えられて生きるように、語りかけているのではないでしょうか。今でも、心に救い主が誕生している人がたくさんいます。是非この呼びかけに応じていきたいと思います。

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ブラウネル先生の説教の後には、「さやかに星はきらめき」「ハレルヤ」を合唱し、神様の降誕を祝福しました。

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