学校生活ブログ

合併創立記念礼拝

2017.09.12

9月13日は金子正先生が、新しい「建学の精神」の下で新たな門出をした日です。今年は、合併創立70年を迎えます。本日は、合併創立記念礼拝を守りました。

校訓「愛と誠」について川澄先生よりお話がありました。70年前、太平洋戦争の戦禍の中、創立者の金子正先生は、これからの時代は女子の人間教育が必要と唱え、聖書こそ人間を創る真実の教えであると信じ、校訓を「愛と誠」とされました。それから70年に渡り「愛に満たされて誠に生きる」ことを大切に生徒、教職員が共に歩んできました。これからも「正しさ」とは何か、何を「信じる」べきかを求め、大切にしながら歩んでいきます。

また、70周年を記念して「ハナミズキ」を愛誠園に植樹しました。イエス・キリストの十字架になった木とも言われ、金子正先生が、愛された木です。ハナミズキには、「返礼」や「公平」という花言葉があります。また、「永続性」という意味もあります。このことから「いつまでも続く愛」といった意味もあるのではないでしょうか。

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