学校生活ブログ

体育の授業

2018.01.05

高校1年生では「ニュースポーツ」という種目があります。本来の意味は、老若男女誰もがスポーツを楽しめるよう、元々ある種目を改良したものです。本校の体育の授業では、生徒自身が対象者や目的を考えて新しいスポーツを作り出します。目的を達成するためには、様々な工夫が必要です。対象者に合った言葉使い、サポート仕方、手順の工夫などを班で話し合い実践を繰り返します。その中で運動は目的を持って行われているものであること、相手に伝えるには想像力が必要であることを、効率よく習得する手段などを知るのです。実践では予期せぬことへの対応能力が必要となり、リーダー役、サポート役ともに瞬時に判断し行動する力が求められます。どの班も大人には思いつかない楽しいルールを考え実践できていました。自分で考え実行するので、普段の授業よりも活き活きと活動量も多かったように思います。良い案が多数出ているので、冬の寒い時期のウォーミングアップや体育祭の種目の1つに加えることも検討していきたいと思います。

発表班の説明  準備体操  実践

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