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ブータンDruk Schoolより理事長・CEOをお迎えして

10日木曜日に、ブータンのドゥルクスクールから理事長のカジー先生、CEOのペルゾン先生をお迎えしての特別礼拝および歓迎式をもちました。生徒会長の歓迎の言葉、書道部のダイナミックな、茶道部の心遣いに満ちた、それぞれのおもてなしに、先生方は大変喜んでくださいました。授業を見て回られたときも、生徒の皆さんが礼儀正しく、かつ親しく質問を一生懸命したことを高く評価してくださいました。横浜女学院は、温かく、人と素直にコミュニケーションをとれる環境であると見てとってくださったようです。

 

10月にはドゥルクスクールの生徒さんたちが来校します。ホームステイの募集に大変多くのご家庭が手をあげてくださり、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

 

国際交流は現地に行くだけではなく、招くことでも多くの学びをもたらしてくれます。ホストファミリーになると、普段の家庭の中で異文化交流ができ、大変豊かな経験ができるのです。私も何度か受け入れを経験しましたが、家庭の一員として、家事も一緒にやってもらったし、観光地にも行ったことはありますが、それよりも、近所のスーパーや商店街、家でごろごろする、そんなところが面白かったようです。

 

文化の違いは、当然その是非は問われるべきものではなく、互いの理解を深めるために知る必要があるものです。皆さんは、ニュージーランドで、アメリカで、台湾で、ブータンでそれぞれ文化の違いを感じてきたことでしょう。

 

今回ブータンからお客様をお迎えして皆さんはどのような違いを感じたでしょうか。10月は皆さんと同年代の方々ですから、ますます違いがよく感じられて、深い学びを得られることでしょう。楽しみですね。ALL横浜女学院で歓迎をいたしましょう。