国際教養クラス
Concept
世界と協働できる知性を磨く
CLIL(内容言語統合型学習)
「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」
英語で理科や社会などの教科内容を学んだり、社会課題について英語で議論をしたりする活動を通じて、英語4技能に加え、「英語で考える力」を磨きます。
「言語を通じて文化を感じる」
中1・中2の間にドイツ・スペイン・中国・韓国について、その言語を学ぶととともにそれぞれの国の文化を感じ取ります。中3からは一つの言語を選択したり、現役大学生による専攻テーマやさまざまな課題に対して、探究型・課題解決型プログラムが選択可能です。英語圏以外の言語や課題に親しむことで多文化共生や世界の諸問題への意識を向上させていきます。


主に国際教養クラスでは教科の垣根を越えた授業を積極的に実施しています。ある教科で学んだことを別の教科で学んだことと結びつけたり、比較したり、検証したりする過程の中で、多角的に物事をとらえることができる力を育てていきます。
(実践例)
中学2年生 社会×国語×理科「壇ノ浦の戦い~源平合戦探究~」
中学3年生 理科×美術「ものづくりで学校生活の困りごとを解決しよう!」
高校2年生 公共×家庭基礎「『金融教育』~資産形成を体験しよう~」
中学3年生で全員参加のニュージーランド海外セミナーが行われます。国際教養クラスは約3週間のプログラムとなります。また、高校1年次には提携大学で学ぶアメリカ留学を希望者対象に実施します。