Philosophy
建学の精神
プロテスタントのキリスト教精神による女子の人間教育を行う。聖書こそ人間を創る真実の教えであると信じ、十字架に連なる「愛と誠」の教育に全力を尽くす。この目的のために、教える者も教えを受ける者も、主による「感謝・信頼・希望」を重んじる。
「愛と誠」は生きる力の基であるイエス・キリストの教えである。
いつも感謝をささげ、神さまに信頼をおき、絶えず希望を持つことにより、生きる喜びが与えられる。
父・子・聖霊の三位一体と信仰の盾を図案化したもので、イエス・キリストの十字架に示された校訓「愛と誠」の教えを現している。
横浜女学院は、太平洋戦争の戦禍を被った二つの学校、1886(明治19)年創立の横浜千歳女子商業学校と、1943(昭和18)年創立の神奈川女子商業学校を金子正先生が再興のために、1947(昭和22)年9月13日に両校を合併させ、新しい建学の精神の下に新生の門出をした学校です。前史をさかのぼれば140年もの伝統を有しています。
日本プロテスタント発祥の聖地である山手の丘の上、豊かな緑の生命感の中で女子教育を行ってきました。