Education for
Sustainable
Development
ESD
「身近な地域から世界の問題に
自分事として向き合い
探究し、学び続ける」
世界の課題を自分の事として考え、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能で公正な社会の創造を目指すESD。本校は2018年から各学年に応じたプログラムで探究活動を実施。地元や国連機関・NPO団体などでのフィールドワーク、発表、論文作成などを行います。
探究活動の源として主に中学1年生と高校1年生で実施。安心して議論ができる場で、問いを深め、自分の意見を言語化し、友達の意見に耳を傾けることは、自らの内面を見つめ多様性に触れる貴重な経験になります。その気づきをより深い学びに発展させていきます。
世界の見方、
感じ方を変えてくれた哲学対話。
高校1年生のESD活動では「Think globally, Act locally」をテーマに2021年度より横浜元町ショッピングストリートとコラボレーションを行っています。各店舗のSDGsに関する取り組みを取材し、ポスター制作に取り組みます。
ESDの学びの集大成として、論文の執筆を行います。
高校1年に各自で探究テーマを決め、フィールドワークや先行研究の調査などを行い、高校2年でポスター発表やプレゼンテーションを行い、最終的に論文を執筆します。高校2年からは生徒一人一人に担当教員がつき、調査・検証方法から論文の執筆まで伴走をします。
2025年度よりユネスコスクールに正式認定され、ユネスコの理念に基づいた教育活動により一層活発に取り組んでいます。また、世界のユネスコスクールと連携した取り組みも計画されています。
ESDをはじめとした横浜女学院のあらゆる教育活動は「6領域12コンピテンシー」を育むことを目指しています。ESDの授業時間はもちろん、海外セミナーや学校行事にもESDの視点を入れ、生徒が自主的にESD活動や探究活動に取り組むことを応援しています。