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ブータンスタディツアー 4日目

  

 

  

 

ブータン研修4日目を迎えました。

 

本日は、3日間過ごした首都ティンプーを離れ、ポブジカへ移動しました。ポブジカは、冬になるとオグロヅルが飛来する湿原が広がる地域として知られています。豊かな自然に囲まれたこの地で、生徒たちは首都ティンプーとはまた異なるブータンの姿に触れることになります。

 

移動の途中には、ブータンの尼寺を訪問しました。お供物を作っている様子を見学したり、施設内を案内していただいたりしながら、ブータンの人々の信仰や日々の暮らしについて理解を深める時間となりました。

 

夕方、ポブジカに到着しました。その後、オグロヅルセンターを訪れ、オグロヅルの保護活動について学びました。また、約40年前の映像を見ながら、ブータンの歴史や文化、そして国の発展について考える機会となりました。自然環境を守りながら発展していくことの意味について、生徒たちもそれぞれに感じるものがあったようです。

 

この日から生徒たちはグループに分かれ、3日間のホームステイを行います。ティンプーでの生活とは異なる、ポブジカならではの暮らしや人々との交流を通して、ブータンへの理解をさらに深める時間にしてほしいと思います。