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ブータンスタディツアー 最終日

 

 

スタディツアー最終日を迎えました。

 

午前中、私たちはパロにあるゾンを訪れました。ブータンの歴史や文化、信仰、自然について、これまでの旅の中で触れてきたことが一つひとつつながっていくような、学びを深める時間となりました。

 

昼食は、パロ市内のレストランでいただきました。ブータンでの最後の食事を味わいながら、生徒たちはこれまでの日々を振り返っている様子でした。そして、いよいよ帰国の途につきます。

 

空港に到着すると、最後の別れのときが訪れました。これまでお世話になったブータンの方々、そしてこの旅を支えてくださったすべての人たちへの感謝が、生徒たちの胸にあふれていました。別れを惜しむ姿からも、この旅で築かれたつながりの深さが感じられました。

 

今回のスタディツアーは、生徒たちにとって、ただ「見る」「聞く」「出会う」だけの旅ではありませんでした。ブータンの自然や文化、人々の暮らしに触れる中で、「感じ、考え、つながる」旅となりました。

この経験を「楽しかった」で終わらせるのではなく、ここで得た学びと出会いを、これからの日々の中でさらに深め、新たな行動や考え方につなげていってほしいと思います。