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パロ空港に到着後、ブータンの首都・ティンプーへと向かいました。
移動の途中では、ブータンで最も古い鉄製の橋を見学しました。長い年月を越えて残る鉄の橋を前に、生徒たちはその建造物が持つ歴史的な意味や、そこに込められた人々の思いを感じ取っているようでした。また、橋の周辺ではブータンの人々の信仰にも触れることができました。
標高約2300メートルに位置するティンプーの町に入ると、まずはメインストリートを散策しました。その後、伝統衣装「キラ」を扱うお店を訪れ、生徒たちはそれぞれ自分に似合う柄や色を楽しそうに選んでいました。
明日はいよいよ、ブータンの学校との交流が始まります。ブータンでの学びが、ここから本格的に動き出します。