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お知らせ
「マーティンを探せ!」というお題で、サレジオ学院中学校高等学校の鳥越政晴校長先生にメッセージをいただきました。マルティンルターと言えば、ローマ教会に抗議して、95か条の論題をヴィッテンベルク城教会の門扉に打ち付けたというような固いイメージがありますが、実際は彼がどのような意図で、話し合いをしたいと思っていたのかということ。また身体は一つ、霊は一つ、主はひとり、信仰は一つバプテストは一つ と聖書にあるように、教派の違いを乗り越えて同じ主を求めていこうというお話をしてくださいました。内容をとても分かりやすく嚙み砕いてお話くださり、生徒もとても興味深く聞いていました。
カトリック学校の先生がプロテスタントの本校の生徒に向けて、このようなお話をしてくださったことで、よりキリスト教が親しみやすく、自分たちの生活に根差していることなのだということを感じることができました。



