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お知らせ
中学1年生では、7/15(水)に中学2年生と合同で「スマホが脳や心に与える影響」について立教大学社会学部の木村忠正教授のお話を伺いました。夏休みは普段以上にスマートフォンを使う時間が増えやすいため、使い方を見直す大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。講演では長時間の使用が生活リズムの乱れや集中力の低下につながること。また、心の状態にも影響を与える可能性があることについて、具体例を交えてわかりやすくお話しいただきました。さまざまな人間の心理についても知ることでスマホに依存するのではなく、適切な距離感を保ちながら主体的に活用していくことの大切さを考える時間となりました。

中学2年生では夏休みに行くボランティア活動に向けて、企業の方や団体の方とアポイントをとり、また発表に向けてポスター制作に取り掛かりました。いよいよボランティア活動が近づいて来たこともあり、どの班も真剣に取り組んでいました。たくさんのことを学ぶことのできる活動になればと思います。

高校3年生では、海外大学への進学を目指す生徒のための出願制度「UPAA」の一環として、学年でEAT(English Assessment Test)を実施しました。EATは、海外大学への出願に活用できる英語力判定試験であり、リーディング・リスニングの力を客観的に測定します。本校では、海外大学を第一志望とする生徒だけでなく、国内大学との併願を視野に入れながら進路の可能性を広げる機会として、中学3年生から全員が受験します。受験した生徒たちは、一問一問に真剣に向き合い、自分の英語力を確かめながら試験に取り組んでいました。今回得られたスコアは、今後の学習の指針となるだけでなく、海外大学への出願や進路選択の幅を広げる大切な指標となります。
