EDUCATION

教育システム

学習指導

英語 〜英語で理解し、考え、意志を伝える力である英語運用能力の育成〜

4技能を磨く「オリジナルテキスト」

中1で学ぶ「We like English」をはじめ、本校では多くのオリジナル教材を活用しています。中学では、「We like English for Global Communication」でニュージーランド海外セミナーを視野に入れながら英語力を磨き、高校では、「We like English Expression」を用いてアカデミックな表現力を身につけます。

英語表現

身近な経験からグローバルな視点などのテーマについて英語で自分の意見を述べることを学びます。日本語では、「起承転結」が基本ですが、英語では、「結論-主張-根拠」の流れで意見を述べます。論理的な伝達力と修辞法を体得します。

国語 〜論理的に読む力、正確に聞く力、自分考えを的確に伝える力の育成〜

言語力の基礎

中学では主に、①漢字検定2級までの漢字の読みや書きを身につけます②やや難しい評論文や古文・漢文をスムーズに音読できるようにします。③的確に段落を構成して書き、順序だてて話をする。ことを主に身につけます。また、中学1・2年生の間で「百人一首」に触れ、中3では、古文・漢文の授業を行い、幅広く「言語」を身につけていきます。高校では、現代文・古文・漢文ともに抽象的な文章を読み、読解力を活用して、分析し、自分の意見の発表に発展させていきます。

数学 〜さまざまな視点から論理的に考える力の育成〜

実践力の育成

学習した知識や計算力をより効果的に発揮できるように「体系数学」を取り入れています。これにより中高6年間で数学的な思考力を身につけます。オリジナルの問題集を使用し、「パターン練習」から「応用問題」までそれぞれの力に合わせた授業展開をしています。
「数学検定試験」にも積極的に受検を進めるだけでなく、「全国数学選手権大会(数学甲子園)」にも出場し、自分が身につけた力を発揮していきます。

フォロー体制

授業では、習熟度授業を実施しています。定期考査ごとにクラスを見直し、それぞれの力にあったクラスで基礎・応用力を身につけます。また、「希望制の補習」や「指名制の補習」を実施し、基礎力の定着から大学入試向けた準備までの内容を設定しています。

理科 〜科学的に探求する力の育成〜

「なぜ?」と「なるほど」を大切にする

実験や観察の機会を設定し、自然現象に興味を持ち、理科の楽しさを体験します。また、オリジナル実験ノートを活用し、科学的に探求していく力を身につけます。中3では、高校の内容を先取りして学習し、高校では、化学基礎、物理基礎、生物基礎を必修として、進路選択の幅を広げるだけでなく、文系理系関係なく、「科学的」な視点を育成していきます。

「活用する力」

高校の理系クラスでは、「物理チャレンジ」「化学グランプリ」「日本生物学オリンピック」に参加し、身につけた科学的な思考を発揮していきます。

社会 〜thinking・judge・action〜

「考え・判断する」

考え、判断する力を育成するために知識の定着を図ります。その際には、「国名カルタ」や「新聞制作」などの活動を通じて獲得をしていきます。

「校外学習」

オリジナルのサブノートを活用して「調べ学習」の基礎を身につけます。横浜港巡りや鎌倉史跡巡り、裁判傍聴などのフィールドワークによって、調べたことを実際に見て、体験します。

サポート体制

勉強クラブ

中学校入学後、新しい環境に馴染むプロセスの中に自学自習の習慣づくりを組み込みます。中学1・2年生を対象として、週2日間、大学生のチューターがサポートする「勉強クラブ」を実施しています。活動ノートを活用してPDCAを身につけていきます。

学習センター  2018年度開室予定日はこちら

自習スペース「学習センター」では、自習だけでなく、大学生のチューターのアドバイスも受けることができ、勉強方法や進路についてなどの相談もできます。また、大学生のチューターと生徒会の協同企画「目標設定プログラム」を実施し、進路の可能性や実現を目指します。
大学生チューターと生徒会協同企画はこちら

オリジナル手帳

見開きで1週間の予定が書き込める本校オリジナルの手帳を全員に配布しています。スケジュールには、学校行事もすでに印刷しており、週の目標や定期試験までの日数、平日・休日のTo Doリストなどを書き込め、計画通りできたかチェックすることができます。

国際教育

海外の文化や人々と出会う数々の経験を通じて、英語力とともに、柔軟な国際感覚を養います

海外セミナー

全員参加の中学3年 ニュージーランド海外セミナー

1990年から行っています。クライストチャーチでは、ホームスティをしながら語学学校や姉妹校、提携校に通い英語での発表や協働学習を行います。オークランドでは、ファームスティを通じて農場体験を行います。なお、国際教養クラスは、1ヶ月間のプログラムになります。

多彩な高校海外セミナー

高校2年生の7月に「アメリカ海外セミナー(3週間)」と「ヨーロッパ海外セミナー(2週間)」があります。こちらのセミナーは、希望者のみ参加します。また、セミナー参加生徒は、「国際研究」に所属し、定期的に活動し、事前準備を進めていきます。

留学プログラム

アイデンティティを確立していくために、自分とは違う価値観に触れ、認め、受け入れていける留学プログラムがあります。留学プログラムは希望制ですが、校内で選考を行います。また、留学先は、本校の姉妹校または提携校となります。2018年度よりアメリカの提携大学にて「アメリカ短期留学制度」を実施します。

対象学年 期間
ニュージーランド交換留学 中学3年・高校1年 6週間
ニュージーランド中期留学 中学3年・高校1年 3ヶ月・6ヶ月
ニュージーランド長期留学 中学3年・高校1年 1年間
アメリカ短期留学 中学3年・高校1年 3ヶ月
アメリカ長期留学 中学3年・高校1年 10ヶ月

推薦留学制度

高校3年卒業時には、アメリカの合衆国の提携校であるリバティー大学やカルフォルニア・バプテスト大学への推薦入学制度があります。