FOR EXAMINEE

受験生の方へ

2018年9月1日

記録的な暑さの夏でしたね。体調などを崩すことなく夏休みを過ごすことはできましたか。

 

遠く見える蜃気楼 投げ出しそうな心 どこからか聞こえてくる 励ましてくれる声

いつか返したいんだ 数え切れない「ありがとう」

 

男性グループ「嵐」の「夏疾風」の歌詞の1フレーズです。「夏疾風」とは、日本に古くから伝わる夏らしくまぶしく吹き抜ける風という意味があります。夏期講習や模擬試験などで自分の思い通りの結果が出ない時、周りの友達ができる問題が自分にはできない時、勉強を進めていく過程で投げ出したいこともあると思います。でもそのような時、皆さんの周りにはいつも寄り添い、励ましてくれている人たちがいます。そして、そのサポーターは、あなたのことをずっと見守ってくれていますよ。

横浜女学院では、夏らしくまぶしく吹き抜ける風のように皆さんの背中を押していきます。9月15日に説明会があります。当日は、「受験案内・願書」も配布をします。入試に向かって少しずつ具体的な説明をします。ぜひ、ご来校ください。