受験生の方へ

2017年5月1日

 爽やかな風、優しい太陽の光の5月になりました。新学期が始まって1ヶ月が経ちましたが、新しい環境には慣れましたか。
 5月の呼び名は、旧暦では「皐月(さつき)」と呼ばれています。元々は、「田植え」をする時期から「早苗月」と呼ばれていたものが短くなったと言われています。また、旧暦の5月は、新暦では6月から7月になることから「五月雨」や「五月晴れ」とは「梅雨」や「梅雨の晴れ間」のことを指しています。「五月晴れ」と聞くと「爽やか」なイメージですが、実はそのような意味もあるのですね。
受験生の皆さん!「受験」というハードルを越えていく中では、季節と同じように爽やかな風が吹いてエネルギーに満ちているときや雨が続いて何をするにもうまくいかない時があります。しかし、それぞれの季節には意味があって、その「季節」を乗り越えていくことで次の新しい季節がやってきます。「12歳の春夏秋冬」をどのように過ごしていくかが「13歳の春夏秋冬」につながっていくのですね。
横浜女学院では、受験生とご家族を応援し続けます。校外での合同説明会にも参加していますので、ぜひ、ブースにいらしてください。お待ちしております。

 

ページ上部へ