受験生の方へ

2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます。つい数時間前までの喧騒はどこへ行ってしまったのか。静かな2018年最初の朝を迎えました。
元日の朝は、少し早起きをして近所を歩いてみるといつも見慣れた景色でも「新しい年」となると新鮮に感じられます。新鮮な風と光が声をかけてくれている気がします。「今年も新しい決意のもと毎日を大切にしよう」と・・・。

竹に節がなければ、とりとめがなくて、風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味では、新年の最初の日は、意義深くて心も改まる。 松下 幸之助

受験生の皆さん。体調などは崩されていませんか。2018年は、6年生の皆さんにとっては大きな「節目」の年になります。しなやかで強い竹には「フシ」が不可欠です。皆さんの今の取り組みは、まさに「フシ」を作っている時です。大丈夫!!自信を持って!!皆さんの毎日の積み重ねが、「強いフシ」になっています。そして、いつも近くで支えていてくれているたくさんの人たちもいます。横浜女学院は、皆さんの「フシ」が強く、しなやかな「竹」となるよう応援していきます。

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