進路関連

進路教育システム

各ステージにおける進路指導

生徒と教師、さらに保護者、卒業生まで協力し、進路について考えていきます。誰しも悩みや壁にぶつかることがあるでしょう。
しかし、多くの人に見守られているという実感が、一人ひとりの心に勇気と活力を与えてくれるのです。

1st stage
基礎期

1年生(中1)=出会いの時
2年生(中2)=輝きの時

社会に目を向け、自分がそこで何をしたいか、何ができるかを考え始める。

社会の動きや仕組みに目を向けたり、さまざまな職業について調べたりしながら、将来の夢を育んでいく時期です。また、進路の選択肢を広げる一環として、学習習慣を確立し、本や新聞に親しみ、自己表現力を養います。

主な取り組み
職業インタビュー

家族親類、近隣の方など身近な人にインタビューして、その職業の実像、なり方などを学びます。

3分間スピーチ

クラスメートの前で自由なテーマで自分の考えを発表します。

職場体験

働くことの意義を、机上の学習だけに終わらせず、実際に体験しながら学びます。
・保育士・アナウンサー・薬剤師・福祉士
・動物看護士・ホテル・空港業務 他

2st stage
展開期

3年生(中3)=感動の時
4年生(高1)=発見の時

自分自身を見つめ、将来の夢を明確にし実現の準備に着手する。

自分自身を冷静に見つめ自己の興味・関心・適正などを正しく把握し、進路の方向性を深めるとともに、職業や資格がどんな学問領域や大学の学部・学科と結びついているかを考え、高2からの文理選択に備えます。

主な取り組み
自己プロフィールの作成

わかっているつもりの自分でも、文章にしてみると戸惑いや新しい発見があります。現在の自分を客観視することで、自己理解を深めます。

適性検査

客観的データを参考に、職業的適性を探ります。

進路講演会

オリジナルの「進路手引き(学部学科紹介、受験システム、合格状況)」を用いて、進路選択の流れや意義を説明。進路決定へ向けての第一歩です。

海外セミナー

現地の人々の働く姿を見聞きしたり、海外で活躍する日本人に接することは、広い視野に立った人間観・職業観の形成に役立ちます。

3st stage
発展期

5年生(高2)=思索の時
6年生(高3)=旅立ちの時

描いてきた将来像に基づき、具体的な進路目標を定め、達成を目指す。

自分自身を冷静に見つめ自己の興味・関心・適正などを正しくはあくし、進路の方向性を深めるとともに、職業や資格がどんな学問領域や大学の学部・学科と結びついているかを考え、高2からの文理選択に備えます。

主な取り組み
職場体験

夏期休暇を中心に、看護や福祉、保育の現場で仕事を体験し、職業の実像、働くことの意義を学びます。

進路研究期間

高3がクラスメートと「生きる」ことの意義や夢を語り合ったり、大学など志望場所を訪ねて情報を得るなど、進路の決意を新たにする一週間。卒業生が大学を案内する「キャンパスツアー」も行われます。

入試結果報告会

オリジナルの「進路手引き(学部学科紹介、受験システム、合格状況)」を用いて、進路選択の流れや意義を説明。進路決定へ向けての第一歩です。

進路講演会

現入試を終えた卒業生が受験体験を報告。率直で実践的な情報は後輩たちの励みとなります。

個人面談

担任や進路指導担当者が必要に応じて何度も個人面談を実施。目標実現のサポートを随時行います。

指定校推薦

主な指定校推薦大学[2017年7月現在]

学校名 指定校推薦枠
横浜市立大学 3
上智大学 3
国際基督教大学 1
学習院大学 2
青山学院大学 9 ※キリスト教学校教育同盟推薦含む
立教大学 3
中央大学 4
成蹊大学 4
成城大学 5
武蔵大学 2
明治学院大学 5
國學院大學 2
東京女子大学 5
日本女子大学 6
学習院女子大学 1
白百合女子大学 7
清泉女子大学 2
聖心女子大学 1
芝浦工業大学 4
東京女子医科大学 1
東邦大学 2

ほか多数

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