在校生の方へ

2017年11月1日

11月になりました。もう間もなく、「なでしこ祭」ですね。実行委員の皆さんを中心に各団体やクラスでの準備は順調に進んでいますか。毎年、正門に飾る「パネル」は、先輩たちが描いたパネルに上書きをしています。今年も、夏休みころだったでしょうか。装飾パートの人たちが先輩たちが描いたパネルに「今年もより良いなでしこ祭にしよう」「先輩たちが築き上げた伝統を大切にしていこう」という気持ちで丁寧に塗っている姿を見ました。
 10月の月間聖句は、ルカによる福音書6章42節「まず、自分の目から丸太を取り除け」でした。なでしこ祭のここまでの準備期間、そして、当日、私たちは忙しくなるとつい心をなくしてしまいがちです。そのようなときこそ、自分の中の「高慢さ」ではなく、「謙虚」な気持ちを大切にしたいですね。なでしこ祭の2日間、「女学院の力」を大いに発揮していきましょう。
 高校3年生は、受験に向けて、過去問対策などに取り組む時期になりました。少しずつ受験も近づき、精神的なタフさも求められる時期となりました。思うような結果が出ないことや不安も大きくなる時ですが、「今できること」を大切にしていきましょう。皆さんが、6年間で身につけた「ちから」はとても大きいはずです。

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